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変化は不快

【変化は不快だ】

今いる場所がどんなに

不快で
不満で
悲しくても

変化することは

もっと不快を感じてしまうもの

人は変化を恐れるから

今より少しの快適を許すことさえ
思いつかないでいる

誰もが
いきなり
自ら選んで
大きな変化をする必要なんてない

けれど

不平不満不便不快を
ただ感じ続けることに飽きてない?

誰にも何にも言われないとしたら

本当はどうなりたいのだろう
何を感じていたいのだろう

それが描けたら

それは叶うから

ワクワクして
毎日半歩踏み出すだけ

半歩の積み重ねは

いつのまにか過ぎていく
不満だらけの毎日を
なんとなく過ごしているのと

同じ時間で

いつのまにか違う景色が見えるところに
連れて行ってくれる

半歩踏み出しても大丈夫だった
を繰り返した

半歩踏み出した自分を
毎瞬いっぱいいっぱい
褒めてあげた

それでも
怖がりなわたしは
1人で歩くことはできなかった

大好きな人が寄り添ってくれていたから

どんなことを感じても

そんなあなたでいいって

寄り添っていてくれたから

いつのまにか大好きな人の言葉を
自分が自分にかけてあげられるようになっていた

自分にできるから
人にも同じ言葉をかけられるようになった

前を歩いている大好きな人が
大丈夫だよって声をかけ続けてくれる

未来の自分が
大丈夫だよって声をかけ続けてくれる

みんな一緒に歩いてるから

声をかけ合っていこ

大丈夫だよって