アーユルヴェーダ的食事術①

アーユルヴェーダで言われている

食事で大切にしたいこと

 

それは、

 

美味しいものを、好きな人と、楽しんで食べること。

 

満足を感じること。

 

それができる幸せを

 

ちゃんと自分の内側で大切に扱いたい。

 

それには

 

まず

 

感じること。

 

感じていることに意識が向いていること。

 

自分の内側に意識が向いていること。

 

セラピスト養成講座の生徒さんたちとおやつを食べながらヘナ
セラピスト養成講座の生徒さんたちとおやつを食べながらヘナ

ずっと前

 

シングルで子育てしている私が

 

何もかも1人で頑張らないと

と無意識にそう思ってしまっていた時。

 

身体にも無理をさせて

痩せ体質の私が、今よりも痩せていた。

 

そんなあるとき。

ある、アーユルヴェーダドクターに

家族と話をする時間はありますか?

 

と言われた。

 

あなたは、家族と話をする時間をとらないと、太れないですよ。と。

 

セラピスト養成講座ディプロマコースでは、毎食屋上でみんなで食事をする。まわりは川やマングローブに囲まれた場所。心も身体も勝手に整っていくみたい。
セラピスト養成講座ディプロマコースでは、毎食屋上でみんなで食事をする。まわりは川やマングローブに囲まれた場所。心も身体も勝手に整っていくみたい。

同じ頃、娘に言われた。

 

「お母さんが心配」

 

辛いことや悲しいことがあったら、言って欲しいと。

 

実際、そんなに辛かったり悲しかったりしたわけではないのだけど、

 

何より、仕事を1番にしていた。

 

ため息ついちゃうようなことはあったと思う。

 

 

だけど、子どもにそんな気持ちをオープンにしてしまうことに

私はメリットよりもデメリットを感じてた。

 

 

というか、言葉の通りで、「良い・悪い」を考えてしまっていたみたい。

そして、悩み事は解決するものだとも思っていた。

 

(今は、問題を問題として見ていないから、悩むことが今の所、ない)

 

だから、今から考えると、

 

あなた、サイボーグですか?

 

って突っ込みたくなるんだけど

 

娘に対して返した言葉は

「言ったらどうなるの?」

 

そしたら娘は

「私が嬉しいの」と。

 

・・・

娘が作ったコラージュ。あなたは私のお母さんですかっ。
娘が作ったコラージュ。あなたは私のお母さんですかっ。

それからは私は、ずいぶん人間らしくなったと思う。

 

いつの間にか成長していた子どもたちに、1人の人間として甘えられるようになった。

 

親だからと頑張っていた自分に気づいて、

不完全な人間を曝け出すようになった。

 

もしかしたらそんなことは、人からとっくに、透けて見えてたのかもしれなくて

ただ、自分がそれでいいと自分自身を受け入れただけかも知れないけど。

 

 

・・・

 

 

家族で、起こった出来事と感じていることを

テーブルに出し合い、

時にはツッコミ、腹を立て、笑い、関心のあることを話し合う。

 

当たり前に享受している幸せ。

 

アーユルヴェーディックな食事術は

幸せに気づいていく、今ある幸せを感じて、味わい尽くす。

 

方法論とはいえ、

自分の内側にフォーカスする在り方までも含む

良い感じの知恵なのです。

気軽に話しかけてくださいね。

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