【PVA Ayurvedic Hospital 日誌 食事】

PVA日誌 食事 2019 年度ディプロマコース

PVA Ayurvedicのお食事は、南インドの家庭料理。


おやつはフルーツや、近くのチャイ屋さんにチャイを飲みに行くくらい。


毎回気心が知れた仲間と
決まった時間に
程よい量を
程よい水分と
その土地で採れたもので作られた
作り立ての食事をいただきます。


屋上の見晴らしの良い場所に
時間になると自分の食器を持って集まります。


アーユルヴェーダで言われている食事の取り方が自然にできています。


毎回とっても美味しくて満足感があるのに
次の食事までにしっかりお腹が空いて
何日かすると消化のリズムがすっかり整います。


インドとはいえ、
アーユルヴェーダの病院の食事なので、
辛味は強くなくスパイスの量も
素材の味をしっかり感じるやさしい効かせ方。


私は辛いものがそんなに苦手ではないのですが、ある日、ふと、辛味の感じ方が変わっていることに気が付きました。


食事だけでなく、
マングローブと広い川に囲まれた環境で
朝陽を見ることから始まる毎日だからなのですが、明らかに自分の五感がクリアになっているのです。


消化が良いので身体も軽い。


写真でご紹介したのはほんの一部ですが、
3週間、同じ組み合わせがなかったほど、
主食だけでもこんなにバラエティに富んでいて飽きません。


小麦のチャパティも時々でてきますが、ほとんどがお米が姿を変えたもの。
日本人の私にはとても嬉しい。


参加者の皆さんもとってもおいしいって満足していらっしゃいました。

身体の良い状態を知るって大切です。