疲労回復ができる身体

おはようございます☀



立腰体操レッスンに来ていただいた皆さま
昨日は、ぐっすり眠れましたか?



昨日は、床に吸い付く身体の脱力を感じてもらいました。



あんな風に寝られたら、寝ている間にぐんぐん疲労回復できるのですが、

残念ながらわたしたちは身体があちこち、緊張して硬くなっており、

また
その緊張を緩めることができない身体になってしまってます。

固まっている、ということは緩めることが出来なくなって
その状態が長く続いたゆえに、
癒着や
動かすための信号の遮断
筋肉の質の低下

などなどが起こっています。


すると、
全身の血液循環が悪くなり、

さらに固まる
緩められない

また循環しなくなる

ということを繰り返して、

疲れが取れないという状態に。

身体の歪みがあることもまた、筋肉に縮んでいるところと伸びているところが出来てしまい、
血液が流れにくくなります。


さらに、人間は大脳が発達しているので、沢山の栄養と酸素を必要としますので、それが運ばれないため、

精神的にも辛くなってきます。


喜んでやる労働は、身体の脱力具合が、ストレスのある労働とは違いますので、同じように働いても、ストレス下でのものと感じる疲労感が違うのですね。

たとえストレスの多い労働だとしても、そのあと、脱力できる
(→弛緩できる)と疲労回復することができるのは、

血液循環がこのように影響するからと言えます。

身体が緩むホッとする言葉を掛け合える人、リラックスできる環境や行為も助けてくれますね。

トリートメントも緩ませることにも一役買っています。


立腰体操は、
歪みを自整体していき、
身体にある600以上の筋肉を目覚めさせていくアプローチが考えられているものです。

(そんな達人に今世でなれるのか…笑)

同時に
呼吸も勝手に深くなり
姿勢も勝手に良いスタンスになるので、

深呼吸しようとか
姿勢を良くしようとか

考えなくても良いのです。


身体を根っこから
人間が持って生まれた身体の機能を開発していく。

と言えば、どんな難しいことをするのか、と思うと思いますが、

誰でもできる簡単な体操に秘儀を込められて作られています。

簡単がゆえに、
続けていくと奥の深さが身体でわかってきます。

わたしなんて、まだまだ、みなさんよりほんの少しだけ先に始めた、という程度です。

ですが、「お身体が年を重ねていくとどんどん固まっていくのに、あなたの上達を待ってられない」

という友人の声でレッスンを始めました。


今、
身体の痛みで辛い方
精神的に苦しい方
寝ても疲れが取れない方

ぜひ、立腰体操を体感してみてください。

きっと、
身体が「楽」という状態を感じていただけると思います。


【立腰体操レッスン・無料体験会】

【日程】

2021年10月14日

10:00〜12:00
13:00〜15:00

二部制です

【会場】

高尾・浅川市民センター


【お問い合わせ・お申込み】

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または下記のお問い合わせフォームより